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紅い彼等

Author:紅い彼等

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第8回埼玉県自転車タイムトライアルロードレース大会。
Category: 大会  
いわゆる埼玉TT(チームTT)に参戦。

今年はTeam Matsukazeから2チーム体制での参加、チームでエアロワンピースを揃えた事、フレーム以外の機材を多数投入した事など、非常に楽しみにしていた大会である。楽しみ過ぎて予定より早く出発し心拍ベルトとかタープとか椅子を忘れるレベル。

仕方ないので気持ちを入れ替え『俺は感覚派ライダーなんだ!』と自分に言い聞かせた。

会場に入るとTTの世界に魅せられた男達が続々と集まり最高に居心地が良かった。

暖かいのでじんわり汗がにじむ程度にアップ後ローテーションのチェック。
(写真提供:dai氏)

定刻が近付きスタートゲート前に整列。

チーム構成は、motoj氏の娘さんがアミダにより厳正かつ公平に決定!

Aチーム:junge、すーなー、おれ
Bチーム:motoj、ゴリゴリ、きよの(敬称略)

13時10分15秒、Bチームスタート!

その15秒後にAチームもスタート!


スタート直後、後続から『ちょっ、待っ、クリートはまらねぇ!』の声のお陰で逆に力まず良いスタートが出来たと今思う。

チームTTにおいて付き位置は楽な筈なので先行スタートのBチームに近づくべくじわーっと上げ50km/h位で巡航したあと乳酸が出る前に先頭交代。

後ろへ潜り込むと調子が良い日特有の楽々感を感じた。ラッキー今日は行ける!って序盤で思った。

第一折り返し地点が見えると同時に先行Bチーム発見。近づいている様に見えた。

が、折り返してみると見えないので気のせいだったw

折り返してからは昨年同様10km向かい風地獄がお出でなすった。

今日はパワーも心拍も見れないので、先行チームが向かい風区間は40km位でと言っていたのを思い出し、自分が先頭時に上げてみるが、38kmが感覚上保てる速度であった。

スタート/ゴール通過地点に限っては、応援の歓声が聞こえると40kmを超えた。

やっぱり声援は力になる。無観客試合を経験した我が浦和REDSの選手達も言っていたので間違いない。

向かい風は軽量ライダーのjunge氏、スーナー氏が長めに牽く作戦であったが、スーナー氏が逝きそうな表情をしていた為確認すると限界らしいので自分のデカい背中の後ろへ入ってもらったが残念ながら2回目のターンを前に撃沈した模様。気付かなくてスマン。スーナーさん次回はエアロワンピ投入を!

ターン後にスーナー氏撃沈に気付いたが2人ゴールした時点でチームとしてゴールが認められるのでjunge氏と2人でAチームを背負う事に。

先頭に出てちょっと上げるがゴールの位置が見えないので抑えて先頭交代。交代して少し行くと遠くにフィニッシュゲートを発見。負荷をあげて2人並びかけた所でフィニッシュ!
(写真提供:妻沼S師匠)

正直、スピードが乗りかけている最中にゴールラインを割るという若干勿体無いゴールだったがまあ次に活かせば良いでしょう!

【リザルト】
Aチーム:13位/31 29:25:073 Av40.79
Km/m

Bチーム:11位/31 29:20:009 Av40.80km/h

順位としては真ん中よりチョイ上と言う定位置を3年連続キープしているが(笑)昨年よりも先頭で長い時間頑張れた点で自分的には満足している。



最後に、写真をご提供頂いたdaiさん斉藤さん、その他現地で応援頂いた皆様ありがとうございました!
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2013JCRCシリーズ第6戦 in グンマー参戦備忘録。
Category: 大会  
松風練とか渡良瀬練とかまぁまぁ走れる様になって来たかなぁ?って気がするので成果の確認とデータ取りの為参戦。一年前に登録済でデビュー戦の予定であったが、スタート10分前にパンクして泣く泣くDNSだったので一年越しのデビュー戦となった。

会場へは同じくデビュー戦を迎えるjungeさん、Eクラスで2戦目のgoridanさんと共に行く事に。jungeさんがエスティマ号を出してくれた。ありがたや。ありがたや。

AM3:45自転車で出発⇒4:15goridan家に集合、3人のバイクを車に積み込んで4:30頃出発。5:30チョイ過ぎ?に到着。

群馬CSCの門前には既に開門待ちの車が列を作っていたが、先日W練の時にT岡さんからお奨めされた会場下の駐車場に一旦駐車。開門までの約50分?猿ケ京側へ下る斜面約1kmを使ってアップ開始。

上りの為自然に負荷がかかってしまうので気をつけながら登ったがFTPの80%位に上がってしまったが、1kmを約4分位掛けて4本でじんわり汗がにじみ出てくる位に温まって結構良い感じだった。

開門の声を確認したので会場へ行き、今度はコースを使って再びアップ開始。

1周目11:00 XP258W 32.5km/h
2周目11:10 XP262W 32.1km/h 
3周目11:55 XP232W 29.9km/hでクールダウン。

何と言っても下りとコーナリングが上手いgoridanさんの後ろについてライン取りのヒントを習得出来たのは良かった。これで本番のコーナリングの安定性がアップしたのは間違いない。ありがたや。ありがたや。

さて、今日のバイク仕様はとにかくパワーデータが欲しかったのでCARRERA号にF:レーシング3、R:パワータップ。同組スタートのjungeさんより脚力的に劣るので決戦ホイールとかなり迷ったが、やっぱりデータは後の練習に活かせるので長い目で見てこちらをチョイス。
本日の仕様

定刻が近づきスタート準備。早めに充分なアップ(距離にして約26km)が出来ていたのでスタートラインの一番前を陣取るべく並んだ。結果、一番前ど真ん中でスタンバイ。一年前の屈辱があったので緊張はなく『やっとここに立てた』と言う思いが強かった。と言うかjungeさんに呟いていた。

そしてスタート!

ローリングスタート方式だが先頭グループでグイグイ行く。jungeさんは一番先頭で先導バイクに抑えて抑えてみたいなゼスチャーをされた位グイグイ行く。程なくローリング解除。jungeさんの居る先頭に追いつき番手へ。1周目はほぼ番手で楽をさせてもらったのでこちらも先頭へ出てみたり。先頭は気持ち良かった。

2周目の心臓り手前位だっただろうか?外国人選手がアタック。スピーディ且つ後ろに付けない様にラインを変えながらのアタックに誰も反応出来なかった。一枚上手だ!

残りの集団で進む。

集団はあまり積極的ではない印象だった。一方jungeさんが先頭を走るシーンが多く牽制により緩んだ集団を活性化させ集団内で一番強いのは明らかだった。私も力の限り頑張ったがjungeさんの比では無かった。

3周目、依然10人位?の集団で進む。疲れている選手もちらほらだったので中切れを警戒して前目で走る事を意識。そんな中、心臓破り手前でちょっとしたアクシデント発生。目の前を走る選手がチェーン落ちにより失速。危うくハスりそうになったが間一髪避け集団に追いついた。若干脚を使ってしまったが集中していた時で良かった。

3周目の心臓破り後jungeさんがアタック予告をしていたので心の準備をしていたが、先頭が長かったので出来なかった様子。力不足により結果協調できず心の中で申し訳ない感一杯。

その後はそのままの集団で4周目中盤位まで特に変化なく進む。ヘアピンをこなした後位か?やっとエンジンがかかってきたのか急に楽になって来た様に思えた。もしかしたら表彰台行けんじゃねぇか?とも。

心臓破り手前あたりだっただろうか?jungeさんと、その後を一人追ってスパート。私は前に選手が3~4人居たので行けず。このまま行くと7~8位。でもどうしても入賞したい!と言う気持ちが出て心臓破りでアタック。追抜きざまに相手の様子を見ると垂れていた様に見えたのを確認してそのままスピードを殺さずに我慢。最後の2段坂手前で後ろを確認すると誰もいなかったが、出し切りたかったので当然ゴールスプリント!なんとか入賞圏内の5位。

後でリザルトを見たらすぐ後ろの死角に6位の選手が居たらしい。やっぱり最後は全力でゴールするに限ると言う事だ。

【周回データ】
#1 09:38 XP304W MAX868W 89rpm 36.7km/h 心臓破り1:06 404W
#2 10:07 XP273W MAX778W 84rpm 35.3km/h 心臓破り1:01 379W
#3 10:12 XP257W MAX750W 81rpm 35.2km/h 心臓破り1:11 353W
#4 08:28 XP283W MAX847W 83rpm 34.5km/h 心臓破り1:03 400W
※最終周はバックストレート手前の2段坂を登りきった所がゴール。

記録:38分28.293 5位。
Av255W XP285W(NP302W) IF1.022 84rpm 35.87km/h 

走行グラフ
データ1
見ての通り、パワーの上げ下げが強くギッザギザ。
1周回目を分析するとローリングスタート直後と後半で400W前後が6回。本スタート時に631W、その直後に517W。2~4周回目も400~500Wのインターバルがそれぞれ8回前後。これに心臓破りの坂1分400W前後が加わる。

松風練のインターバルに似ているかも知れないと言う事と、インターバルトレーニングの重要性に改めて気づいた。

収穫も反省もあり良い経験が出来た。次は出来れば台の上へ登ってみたいと言う欲も出た。

それとレース中はgoridanさんの応援が力になったので、終了後はこちらからも感謝を込めてEクラス参戦のgoridanさんを力一杯応援。
goridan.jpg
2周目先頭を牽く!男だね!

goridan逃げ
3周目なんと2人で逃げている!男だね!

goridanラスト1周
5周目、吸収されてしまったが好位置キープ!男だね!

6周目ゴール前、迫力のスプリント!こちらも喉と掌を痛めるほどの力一杯の応援で鼓舞!

2位表彰台と昇格権獲得!!うぉぉぉーー!!!

男のいい走りを魅せてもらった!

【後記】
結果的に3人共入賞(うち表彰台2人:jungeさん3位、goridanさん2位)出来たのはズバリ良い練習仲間良い練習環境に恵まれているからだと思う。jungeさん、goridanさん及び日頃練習を共にして頂いている仲間達に感謝します。


埼玉TT
Category: 大会  
Team Matsukazeで埼玉TTのチームTTに参戦。結果は多分去年より遅い。(俺が足を引っ張った)

【収穫】
・キツいTTポジションで30分耐えることが出来た。
・何か俺だけスロープの付いたお立ち台の上からスタートした。(motojさんgoridanさんゴメン)
・今飲んでるワインが旨い。

【反省点】
・上手く調整出来なかった。(パワー的にもAvスピード的にも昨年の俺に完敗)
・折角持って行ったメイタンのドーピング剤みたいな謎の液体を飲むのを忘れた。

【気付いた点】
・goridan氏は強い。(8割位牽いていたんじゃなかろーか?)
・motoj氏は個人TT後なのに同じレベルで走っているのはゴイスー。
・俺はショボい。
・チームジャージ率が昨年の比では無かった。(早く来い松風ジャージ!)
・イナーメのポール氏のAv47km/hって何がどーなっているのか全く理解不能。
・まあ、色々あるが結果的に平坦TTは楽しいしカッコいい大人の遊びと言うか、男の浪漫だ!

・来年も出る!


2012まえばし赤城山ヒルクライム大会。
Category: 大会  
2012赤城山ヒルクライム大会に初参戦。

 一言で言うと素晴らしい大会だった。仲間(Kぼたさん)と一緒に現地入りしたと言うのも大会初心者特有の不安感が拭えるというのもあったし、松風な方々他と合流し和気あいあいとイベントを盛り上げる事が出来た事も凄く楽しかった。また、運営も沿道の応援も実に気持ちが良く、下っている最中に応援の方々から暖かい拍手を頂いた時には思わず感動してしまった。世の中まだまだ捨てたもんじゃないなと思った。

 成績の方は、大会当日に至るまで(至っても)ヒルクライム熱が全く上がらず、前夜も普通にたら腹飯喰って酒を飲むという始末で、当日もアップ一切無しで余裕こいてスタートしたもんだから後半内腿からケツが攣ると言うお仕置きをありがたく頂き、あれだけ良い条件で走らせて頂いたにもかかわらず試走から1分ちょいしか短縮出来ないと言う地味ーな結果で77分。まあ、モチベーションが上がらないものはしょうがない。人生良い時ばかりではありません。

 今日もパワーキャル。走ったカテゴリーはエキスパートクラス。
2012AKG-HC.jpg

 体感的な感想は、スタートから畜産試験場までは大集団効果で楽。連れて行ってもらった感じ。畜産から上は前回まさかの精度を誇ったパワーキャルを信じパワーデータを見ながら管理。畜産までの感覚とは裏腹に前回の試走ほどは楽に感じなかった為、更に若干余裕を持ち後半上げていく作戦に切り替えた。位置的には前半畜産試験場までの緩斜面で全体の前の方に行ってしまった為、畜産からは同クラスの方達に抜かれまくったが何回かペースメーカーに使わせて頂いたのは良かった。

 順調に姫百合駐車場を通過した後位でしょうか?セガレの先っぽの感覚が無くなってしまい(下品な表現失礼)仕方なくダンシングに切り替えた訳ですが、痺れが取れるまでにダンシングを多様したのが原因かどうかは不明ですが、内腿~ケツの筋肉が攣ったというか軽い肉離れと言うか痛んだ。慌ててケイデンスをアップして凌いだ。(後半でパワーが垂れた後ケイデンスを上げている箇所が2箇所ありますが、まさにその時です。)

 何とか難は凌いで残り5km。この頃でしょうか?沿道でチアホーンを鳴らしながらひときわ大きな声で応援してくれた一人の男性。あーゆう応援は良いですね。力を貰えます。そして本当に現地の雰囲気が良かったので『後5kmもある』では無く『後5kmしか無い』と素直に思えた。

そして、いよいよラスト!

どんなに疲れていても最後は下ハン握りしめて全力でゴールと決めていたので(と言うか今はそれだけが楽しみ)最後のコーナーが終わった直後からスプリント!同クラスの選手を2~3人抜かして、全身全霊のスプリント!33km/hをマーク!

『気持ちイイwww』

やっぱりロードはスピード出してなんぼ。身体中からアドレナリンが出まくりました。

ちなみに前回の試走時のゴールスプリントは24km/h。今回最後にそれだけ力が残っているのであればもっと効率的に走ればもっとタイムを短縮出来たかもしれませんが、今は自分が楽しんでいるかどうかの方が重要なのでこれで良い。

記録:77分 74rpm 280w(PowerCal) 268w(計算値)
春に参戦した八ヶ岳の時よりAvg10wダウンと言う悲しい現実に直面してしまいましたが今回はヒルクライムに特化した練習をほとんどせず参戦した結果なので自業自得です。

でも大会自体は心から本当に楽しむ事が出来ました。あと、緩斜面でのZIPPホイールの推進力を体感出来たのは収穫です。(緩斜面なHC大会に出たい意欲が湧いてまいりました♪)

現地でお会いした方々、楽しい時間をありがとうございました!私はこれで今シーズンの大会は終わりですが、松風練やツーリングや各種イベントを引き続き楽しんで行きましょう!


【今回良かった点】
・実力が伴わないがエキスパートクラスで走って良かった。
・スタート時の場の空気の盛り上がり様は鳥肌モンだった。
・畜産試験場までの大集団走行は快感♪
・その沿道の応援も素晴らしい!
・抜かす煩わしさは皆無で狙ったラインを使えた。
・自分とペースの合う選手を見つけ易い。
・ケツの筋肉を使ったら良かった様な気がする。
・上で着替えてから下ったのは冷えなくて良かった。
・メイタンの半袖レインウェアは下りでバタバタ言わないし思いの外快適♪
・自走で行かないで良かった。(帰りにあの荷物を背負っての自走は無理!)
・鍼のサービスは良かった。 
・汗を拭いやすいのでアイウェアはやっぱり要らない。

【来年更に楽しむ為の反省会】
・後30~60分早く現地入りしてローラーでアップせよ!
・前夜の酒はルービー350位で我慢せよ!
・ケツを使う登り方を活かせるのか普段の練習で確かめよ!
・もう少し試走回数を増やすべし!
・ライトは持っていけ!
・ボトルの中身は7割でOK!
・もちろん特製スペシャルドリンク!
・日焼け止めクリーム。


幻となったJCRC第5戦群馬CSC
Category: 大会  
Am3:30起床、3:55出発。高速代をケチって一般道にて5:40現地着。前橋から沼田へ繋がる道路が以前より整備されて一般道でもストレスなく早い。

現地へ着くなり雨。気温20℃ 車列が多い。


開門10分前です。

続きは後ほど追記します。


【12:18追記】

am6:30ゲートオープン

am6:40無事駐車

am7:00諸用意を終えてウォーミングアップに向かう。

am7:15頃コースイン。

路面がウエットなのと2年ぶりの群馬CSCなのでAve29km/h位でゆっくりとコース特性を確かめながら1周。久しぶりに走った感想としては心臓破りの坂は、以前感じた様なきつさは感じずアウターで行けそうな事を確認。

脚が超フレッシュだし、回る。今日は何か行けそうな感じ。

am7:30
スタート時間は7:50だが、次の周でライン取りを確かめたかったのでもう1周目をスタート。

第一コーナーを回り軽く下っている最中(駐車場脇の辺り)路面に散乱していた2~3センチ四方位の小石群を後輪で踏んだ。嫌な感触だったが間もなくパンク。レース直前なので替えチューブもポンプも無い。時刻7:31。逆走は出来ないので残り5km押して歩く事に。DNSがよぎる。

少し歩くと一緒に試走していたgoridanさんが先で止まってくれてチューブを取ってきてくれてるとの事。ありがとうございますと言いつつ、それやってもらうと間に合わなくなってしまうので『車が来たら回収してもらいますから』と先に行ってもらった。

先導バイクか車がくればギリギリ何とかなるだろうと考えながら歩く事10分。試走のライダー達の姿はコースから消え、先導バイクも車も来ない。その時の時刻7:41

『もう駄目だ・・・』

直後、バイクが来た。この先を左に曲がればスタート地点に戻れると言われたので急ぐ。
2~3分位歩いてようやくその地点に。

そして曲がろうとした時にようやく回収車が来た。時刻7:44

即車に乗せてもらいスタート地点に向かう。車の中で一緒に対策を考えてくれたがこの状況ではどう考えても間に合わない。ドライバーさんが一言『違うクラスで走らせてもらえるように頼んでみる』との事。

一瞬希望の光がみえた!

しかしその直後『ただ、記録の付かないオープン参加でも良ければ』との事。

そして車は急いで走ってくれたが、違うクラスに混ざっても集団で走るのも気が引けるし、混ざられた方も意味不明ではないかと思い、DNSを決断。ってゆーかようやくスタート地点が見えた時には皆スタートで並んでいるのが見え絶望。やる気が一気に失せた。

日頃、仕事のストレスを自転車で発散させているのに、今日は初めて自転車で強いストレスを感じてしまった。いくらなんでもタイムスケジュールがキツキツではないかと・・・

因みに双子の高校2年生の息子達を抱えている家庭環境の為、妻も一生懸命仕事している事を考えると時間的にも経済的にもしばらくレースは難しいかなと。そう言う意味では今年はラストチャンスのつもりでトレーニングに励んで来ただけに非常に残念で後味悪い結果になってしまった。

スタートすら出来ないなんて・・・口では言い表せない位悔しい。


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