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紅い彼等

Author:紅い彼等

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金精峠越え。
Category: ツーリング。  
何年も前からKぼたさんと約束をしていた金精峠越えへ。

お互いレースが近い事もあり、のんびりおいしい所まで150km位走って輪行で帰ってくる計画。

4:30過ぎに出発後合流。

寒いし気温も上がらないとの予報に、思わず『中止しよう』と一旦打診したが、『天気が良いから大丈夫だよ』とのKぼたさんの言葉を信じ計画を遂行。

大間々~根利経由で進むルートの新緑とスカイブルーのコラボがあまりにも美しく一気にネガティブ思考は払拭された。

根利の街道で標高1000mをちょっと越えた所でピークを過ぎ一気に500m位下ってちょっと進むとロマンチック街道へ。

人生で初めて見た『吹割の滝』


リスタートして先のルートを考慮して標高600m地点のコンビニで腹ごしらえ。

ガッツリ食ってリスタート。直ぐに見慣れた『尾瀬岩倉』とか『かたしな高原』とかスキー場群の看板が現れた。

いつも思うが自転車で何処かへ行くと車で走るよりも近く感じるのは不思議だ。

丸沼高原まで19kmの看板が出て来た。

それを見て素直にたったの19kmか?って思ったが走ってみるとジワジワ脚にきいてきて実際長かった。

スキーでは何度も訪れた事のある見慣れた丸沼スキー場に到着。


スキーヤーとボーダーが楽しそうに滑り納めを楽しんでいた。


坂の途中で燃料切れにより腹ごしらえ。


丸沼を抜けると一面凍り付いた菅沼が幻想的な非日常空間を醸し出していた。

絶景だった。

絶景を過ぎると間も無く金精峠にようやく到着。

正直辛いし長かった。

想像よりも短かったトンネルをぬけて上を見るとまた絶景。


標高は

だそうだが手元のガーミンは1833m

簡易防寒装備をして麓までロングダウンヒル。

湖と男体山を見下ろしながらのダウンヒルは最高!

あっと言う間に『戦場ヶ原』

※パノラマ撮影。クリックで拡大。

戦場の跡


後は続々と現れる観光地に心を癒されながら下るのみだ。

中禅寺湖


日光東照宮


有名な橋、情緒ある古い町並み...

日光は最高な土地です!

ここで空腹により定食屋で腹ごしらえして輪行で帰路へ!


...のつもりが、どうせ下り基調だし気持ち良いルートだから杉並木通って

新鹿沼から輪行する計画に変更。

新鹿沼駅到着。

...が‼︎ 1時間に1本の電車が10分前に出たばかりで次は50分待ち...orz

結果、待つのも無駄なので行ける所まで行く事に...。

結果、フル自走で帰宅。

234km 獲得標高3764m TSS371 NP212W 4596KJ

疲れたけどすご~く良いロケーションですご~く良い旅だった。

ロマンチック街道~金精峠越え日光ルートは最高だった!


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気晴らし。
Category: ツーリング。  
最近何かと忙しくブログとか面倒と言うかどうでも良くなって来たが、限られた時間でサクッと東京観光開拓をしてきた備忘録を後々のために残しておく。

4:15起床。気温13度。夏ジャージにアームウォーマー+ニーウォーマー。

5:00出発。一般道で熊谷駅南口経由久下橋より荒川CR北岸。パノラマ公園を過ぎ大芦橋を渡り南岸。自宅から吉見公園まで距離30km、ホンダエアポート通過、上江橋で再び北岸。橋から見える大宮国際CCが綺麗。因みに北岸からCRへ乗らずに斜め左折(左45度方面)の一般道ルートを進むと大宮駅、新都心方面へ行ける。

CRへ戻り、踏切通過、農道通過で秋ヶ瀬公園着自宅から約60km。秋ヶ瀬橋を再び南岸へ。土手の上を走るのか下を走るのかわかりずらいが上を走る。結果一部ダートとなったが問題無いレベル。秋ヶ瀬公園を過ぎると一気にCRは広くなり景色が都会っぽくなる。

岩淵水門通過。

堀切駅の所で土手上にコースが上がった所で一般道に。駅西側の橋(車道)を渡り隅田川沿いの綺麗なルートで南下。

そのまま進んで、今回は白髭橋の南側を渡って隅田川東岸(首都高向島線下)を進んでみた。壁が邪魔で景観イマイチ。西岸も通れたっぽいので次回。

東岸をしばらく進み歩行者専用の橋で西岸へ。途中スカイツリーなど見とれる。


朝日が降り注ぐ西岸の方が気持ちが良い。


裏道を適当に進んで浅草着。雷門の名物提灯が台風の影響?ダミーだった。


上野駅通過、上野公園を突っ切り谷中、根津、千駄木をフラフラするが土地勘が無いので見所わからず。

適当に走ると知っている道に出た。

息子達を連れて合格祈願に訪れた日が懐かしい。

今回はちょっと西の方へ行ってみる。

ドーム


迎賓館


原宿駅


竹下通りを突っ切ってみた。

小娘達でごった返していた。もっとお洒落な別ルートで行くべきだった。

麻布方面へ。

建物がお洒落だ。


高級外車ディーラーがお洒落だ。

東京タワー下通過。


歩行者と自転車しか侵入出来ない脇道とデカいお寺発見。


まだ少し時間があるので台場を目指す。

新しくなった歌舞伎座横通過。


勝鬨橋を通過すると風が気持ち良く景色も一変。

ニューヨーク。


ワイキキ。


海を見ながらbeerってる幸せそうなピープル。


羨ましいし小腹がすいたしでトルティーヤなんぞを食ってみる。

ちょっと休憩。


散々フラフラしたし気分転換出来たし門限があるので帰路へ。

浅草から両毛号で輪行。

今回はお気に入り駅弁『浅草三昧』を買えた。


ここ最近、普通の鉄道輪行が多かったのでリクライニングしつつテーブル付きの快適なシートでの輪行旅は至福の時だった。両毛号輪行最強説は揺るがない。

食後に珈琲。


綺麗な売り子がいてドリップした珈琲があればもっと完璧だと思う。

今回もう一つ良かったのは前後輪外すタイプの輪行袋。前輪だけ外すタイプだとどうしても通路にはみ出てしまい他の乗客が迷惑じゃないかと気を揉んだがこのタイプだと両毛号乗車用に作られているじゃないかと思う程スッキリ収納。リクライニングも可能。


今回走った距離自宅から隅田川まで90km、都内をグルっと60kmをAve190W位で淡々と走って鉄道でサクッと14:00帰宅。門限を1時間過ぎたのはまずかったが、この時間でかなり気晴らしが出来た。

輪行旅は楽しい。


ツーリングのおもひで。
Category: ツーリング。  
大きい仕事が転がり込みサービス残業、サービス出勤により自転車でフラフラしたり、ブログでつまらない独り言を言っている場合ではなくなってきてしまったが、そんな仕事のストレスを発散させる為9月23日太田〜筑波山〜霞ヶ浦〜大洗(那珂湊)ツーリングへ参加してきた。私の他のメンバーは出茂鳥氏とジュンゲ氏というヤバい面々。

日が経ってしまったので詳細は忘れかけているが、旅的にも輪行的にも楽しい旅だった。

旅的にどうだったかって言うと、CRはあまり使わず走った事のない一般道で茨城まで1時間45分位一気に良いペースで走ったり、筑波山をクロモリ号で悶絶した後良い景色に癒されたり、霞ヶ浦からR51を北上して海沿いの空気を満喫したり、那珂湊で観光地気分を満喫したり最高だった。

輪行的には今回初めてのコースだったが、水戸駅が予想外にでかい駅だった事、小山駅がいろいろ売っていて食的にも満喫出来る事など『やっぱツーリングは輪行だべえ』って思った。

ベーストレーニング的にどうだったかと言うと、、、
7時間14分 距離203㎞ NP226W 80rpm 4502KJ TSS320

もちろん物凄く疲れたが、楽しいという感情の方が上回っている。

輪行ツーリング最高!

ってか10.20のJCRC(Cクラス)も家庭の都合で出場が微妙だし頭の中はもう次の輪行ツーリングの妄想が湧き始めている。輪行用に洒落た冬ジャージも衝動買いしたし準備万端だ🎵



極楽軽井沢輪行旅。
Category: ツーリング。  
午前中+αと言う僅かな時間でdaiさんにお付き合い頂き輪行旅へ。

利根川刀水橋4:00出発⇒五料橋から一般道⇒高崎⇒安中⇒松井田⇒旧碓氷峠⇒軽井沢⇒横川⇒太田まで輪行。実走行距離116km。

梅雨明けホヤホヤということもあり気温は涼しくも若干湿度の高い太田を出発。少し走っただけで汗だくだく。2年前にソロで行った記憶だけを頼りに五料橋から一般道を進む。ちょっと道を間違えたがすんなり高崎着。暑い。

R18を安中まで進んだ所で自転車が通行出来る道が途絶える。これは2年前も経験済み。2年前は若干途方にくれてしまい自転車を担ぎ強引にガードレール超えをしてR18を進んだが、今回はdaiさんと共に道を探した結果、道の反対側へ渡り自転車通行可能レーンを発見。これにより軽井沢がより身近になった気分♪この発見は大きい!

ホッと一安心した所でセブン休憩。最近お気に入りの煎れたてアイスコーヒーとパンケーキで軽く朝食。再出発後は道なりで横川駅の横を通過、風情ある松井田の宿場町の古き良き日本の風景に癒された後、旧碓氷峠。

旧碓氷峠を登るとまもなく見えてくる『眼鏡橋』
20130707眼鏡橋
明治25年に作られた鉄道用(現在は廃線)の橋らしいが近くで見ると、ただただデカい。

旧碓氷峠は斜度も距離も大した事ないと記憶していたが実は10km以上あったのは意外な事実だった。徐々に空気が爽やかになり、木漏れ日が気持ちの良い峠道を延々と登ると突然『長野県 軽井沢町』の標識出現。

※撮影:daiさん

更に峠から一直線に伸びた緩い坂を下ると雰囲気が一変。いきなりお洒落でリッチな空間となり気分も盛り上がる。

到着時間はだいたい8時半。まだ時間が早いので付近を散策。旧軽井沢方面へ進むと昼間は行列が出来て中々買う事が出来ないと記憶していた『モカソフト』の店がガラガラ。当然喰らう。
20130707モカソフト
※daiさん撮影。

次に長年の夢であった『お洒落なカフェテリア』
20130707カフェテリア
これをやりたいがために軽井沢へやってきたと言っても過言ではない。写真に写るジェントルマンもカプチーノをすすりつつ、つい小指が立っているのがお分かり頂けるであろうか?

注文した『アイスラテとカプチーノ』
20130707カフェテリアで頼んだもの
お洒落な町並み、綺麗なお姉さん、お気に入りの自転車を眺めながら飲む珈琲の味は格別だった。飲んでいる最中、突然ザーっと降られたが気分が良いので気にしない♪

しばらく気持ちの良い空間で癒された頃雨も小降りになったので席を立つ事に。

次に訪れたのは『アウトレット』
20130707アウトレット
キャノンデールがあるとかないとか聞いたが無かった。適当なショップをレーパンでブラブラ。若干熱視線が痛かったが旅の恥は掻き捨てと言う事で。

ここでもまたまた『ザァー』っと降られたので、止むのを待つ様にウインドウショッピングを楽しむ。

アウトレットモールの内部。
20130707アウトレットの中
海外のショッピングモールを思わせる空間である。

そして、先ほどの雨が嘘の様に再び青空に!今日はついている。

充分軽井沢を満喫したので、再び旧碓氷峠を下って横川駅へ。

ここからは猛烈な暑さを回避する為『極楽輪行』
201300707パック完了
※撮影:daiさん。

輪行旅のお供『峠の釜飯とノンアルビール』
20130707釜飯1
※撮影:daiさん

これも夢だった!
20130707釜飯中身

朝4時に出発して軽井沢を満喫しつくして美味しい釜飯に舌鼓を打ちつつ涼しい電車で暑さにやっつけられる事なく14:30帰宅。

こんな贅沢もたまにはアリです!

既に第二弾を妄想してしまっている事は言うまでもない。。。



悶絶!裏十石峠~八ヶ岳ツーリング。
Category: ツーリング。  
ストイックレーサーdemodly氏企画のツーリングに行ってきた。

事前に何候補か発案があったが、今シーズン超級山岳に一度も挑んでいない状態からいきなり獲得標高4000mクラスばかりだったから一度は断ったが、最終的には『一番楽なコースでマッタリ』というキーワードが目に入ったのと(罠?)帰路は軽井沢経由横川から『峠の釜めし』に舌鼓を打ちながら輪行という内容に一気に参加したい気持ちになった。

今回の旅のお供に選んだのはクロモリZUNOW号。フレームは30年超戦士である。

何故これを選んだかは単純で、埼玉TTT用にセッティングされたカレラ号はDHバー付きで輪行には適さず、アルミのHARP号で200km超ツーリングは路面からの突き上げだけでもやられてしまうから。何より『ツーリングと言えばクロモリバイク』というのが私の信念でもある。

さて当日、集合場所に集まったのは、demodly氏、junge氏、Kぼた氏、茂呂氏、dai氏(お見送り)と別のツーリングの為たまたま同じ時間に集まっていた妻沼のS師匠(我クロモリ号の元乗り手)とそのお仲間達。少し遅れてVaxRacingのK竹氏。先日集合場所と時間を聞かれたので来ると思っていたが、なんとも凄いレーサーに来てもらって気分が更に盛り上がったのは言うまでもない。

そして改めてツーリングメンバーを見ると、、、実業団選手3名、完全に実業団レベル2名、と凡人最年長な今年44歳のわたくし。当日朝のストレスバランスは▲2桁で、しかも重量級クロモリバイク。

なんで、フレッシュな状態で決戦バイクで来なかったのか激しく後悔をしてしまったのは実話です。

まあ、オヤジの戯言はどーでもいいので続けます。

刀水橋を西へ出発直後いきなり向かい風、そしていきなりK竹くんのいいペースな牽き。家から集合場所まで5分しか回していない脚にはキツかった。もっとアップしてきなよと言われればそうかもしれないが、だってツーリングだし、、、(汗)

一般道に入り、本庄を抜けて山岳地帯のアップダウンに差し掛かるとK竹くんのまたまた良いペースの華麗な一本牽きに食らいついた。集中して食らいついていないとちぎれそうだったから。それでも景色は良いし天気も5月らしい清々しいしツーリング気分が盛り上げって来た。

途中、最後の補給ポイント(711)を経由して一気に上野村。
Y01.jpg
ここまでも結構脚に来たがここからが本番らしい。

そして第一難関の『十石峠』越え開始。

斜度は赤城旧道位あるが距離はやや短いから心配無用!とKぼた氏からアドバイスを受けちょっと安心、、、が!まさかの通行止め(土砂崩れの修復工事中)

そして、Kぼた氏から話を聞いていた『過去に同様に迂回をさせられて、ひでぇ目にあった峠』へ迂回をする事に、、、(汗)

あのKぼた氏ですら、ひでぇ目に遭ったと言う位の峠は想像も出来ないが、まあ、ゆっくりマイペースで登ればなんとか、、、と思った矢先!いきなり赤城旧道の展望台横位の斜度が延々と続く。(いやな汗) インナーローでもギヤは全然足りずケイデンスは最低33rpmをマーク!ゆっくり登れば何とかなるレベルをはるかに超えている。『脚を付きたい』『休みたい』

でも脚をついたら最後、再発進は無理なレベルの斜度だったのでとにかく耐えた。『脚をつけない⇒休めない⇒死にたい』

しばらく耐えると10%位に落ち着いた。10%で休むって表現はおかしいけど、その位ヤバい斜度だったのでちょっと休めた。この頃だったか前を走るdemodly氏と茂呂氏と会話が出来たので少し気がまぎれたが再びヤバい斜度に3人無言で耐える。耐えても耐えても訪れないピーク。拷問か罰ゲーム以外の何者でもなかった。

そして先行していたjunge氏が下ってきて『もう直ぐ』に励まされ、ようやくピークに這い上がる事が出来た。登ったのではなく這い上がった。

2~3分放心状態のあと、連日トレーニング続きでTSB▲50の状態でほぼ一本牽きにより衰弱したK竹くんも這い上がってきた。
Y02.jpg
元々時間の都合で途中離脱っていっていたが、下って登り返すのはもうヤダと言う事でここで離脱。

demodly選手から労いの人形焼き?贈呈。
Y03.jpg
私も労って疲労回復系ラムネを贈呈。(贈呈って威張れる程のモノでもない、、、)

ここで私は密かに途中離脱を検討。正直限界だ。こんなヤバい峠をノーマルクランクの重量級クロモリで這い上がってきたんだからもう充分達成感を味わった。この状態での八ヶ岳は無理。

とりあえず下ってコンビニ。demodly氏の『どこか座って飯を食おう』で最寄りのガストへ。ここまでで3000Kjを超えていた=3000Kcal食ってやる!と思ったが疲労困憊で食えない。普通の定食をやっと食べた感じ。

止めようと思っていたのは自分だけではなかったらしく、食べながらこの先どうしようかと言う会話がちらほら、『スキー場まで行ってみる?』とか『大会スタート前まで?』とか、頂上まで行こうなんて思考回路はだれの脳裏にも無かった。正直店を出たら『俺はここで。皆気をつけて』と言って分かれるつもりだったが、途中までならという気持ちが芽生えてきて、ちょっと行ってみる事に。

正直陸橋程度の坂でも脚が嫌がっていたが軽くくるくる回して何とか進む。途中で引き返したいのは山々だったが一度走り始めると止め時のタイミングがない。茂呂氏と会話しながら並走していたから尚更であった。

そんな事をしているうちに15km、800m上昇地点のスキー場着。
Y04.jpg
先行している筈のjunge氏、Kぼた氏の姿を探すが見当たらない。5分位様子を見たが見当たらない。止まっていると寒くて仕方が無いのでもう少し進んでみる事に。その前に茂呂氏から膝痛を瞬間的に和らげるストレッチ法を伝授頂いた。

だいぶ楽になった。もしかしたら行けるかも?という気持ちが芽生えてきた。そのまま会話して気を紛らわせながら進む。スキー場から峠までは10km、500m上昇と普通に考えると大した事では無いが、ボロボロの身体故1km進むのが長くて長くて苦痛だった。そのうち頭がクラクラしてフラフラしてきた。茂呂氏に先に行ってもらった。

本当にやめようかと思ったが、メーターからあと3km位だという事に気付き、ここまで来たら後は精神力だけで頑張ろうという気持ちが芽生えて来た。
Y05.jpg
登ってやった!

ピースなんかして『余裕だぜ!』をアピールしているが、もう自分が思っていた限界はとっくに超えている。
Y06.jpg
登ってきた25kmの道のりを下る。長い、寒い、手がしびれる。

麓までくだりきり、佐久ー軽井沢ー横川で輪行の予定であったが軽井沢まで50km、300m上昇らしいので一同迷わず輪行を選択。
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安堵と疲労な渡良瀬界隈の自転車乗り。

佐久近郊の『乙女』という駅で下車。後はR18で軽井沢まで流して横川までダウンヒルだ!と思ったら登りが始まり⇒膝が再び痛み出し⇒登りは終わる気配を見せず⇒集団からちぎれ、心の中で『さようなら、ありがとうおまえら!』と別れを告げ、淡々とマイペースでのぼる。

しばらくソロツーリングに苦しんでいたら信号ストップで合流。でももう膝が悲鳴をあげているので、前を走っていたKぼたさんに『先に行っちゃてください。』と他のメンバーに迷惑を掛けたくなかったので本格的に離脱を志願。結果的には合わせて頂いちゃって本当すんません。

その後、コンビニで小休止。またまたあのストレッチを行うと一気に改善。最終発して軽井沢のお洒落な雰囲気に少し癒されて薄暗い碓氷旧道をちょっとビビリながら下ってようやく横川にたどり着いた。

楽しみにしていた『峠の釜めし』は閉店しておりとどめの罰ゲーム。
Y08.jpg

グッタリなツワモノ。(ヤラセ)
Y09.jpg

初のTSS400超。
Y10.jpg

そして、トレーニングストレスバランスもこれまた自分史上初の▲47

まあ、スタート直後からツーリングと呼ぶには違和感を感じずにはいられない走りっぷりではあったが、かと言って自分を含めてマッタリ走る習性は全く無い訳で、終わってみれば苦痛は忘れ満足感しかなかったと言うのが素直な感想です。

長々とお付き合い有難うございました。


【おまけ】同行した仲間の記事。

・八ヶ岳ツーリングvol1(junge氏)
・八ヶ岳ツーリングvol2(junge氏)

・八ヶ岳ツーリング其の壱-やっぱエクストリームになってしまったw(demodly氏)
・八ヶ岳ツーリング其の弐(demodly氏)
・八ヶ岳ツーリング其の参(demodly氏)
・八ヶ岳ツーリング其の四(demodly氏)


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