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紅い彼等

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9.07渡良瀬練。
Category: 渡良瀬練  

全体:3時間29分 229W  NP260W 98km 81rpm 2332KJ TSS199 
渡良瀬練:2時間12分 218W 65.6㎞ 1056m Up Avg29.7㎞/h


雨で木曜朝練が中止とか起きられないとかで通勤以外全くトレーニングしなかった結果TSB+14で参加。

休み過ぎて逆に脚がだるかった為集合場所までは15㎞を50分かけてゆーっくりAvg140W位で。

明日渡良瀬TTとか嬬恋ヒルとかあるから、今日は集まらないだろうなぁと予想していたら案の定T岡さんと2人渡良瀬練。

定刻にゆっくりスタート。足利インター近くのT字路からラップ。T岡さんとは久しぶりだったため序盤は話しながら進み途中から2分ローテで。まだ脚が重いので軽め高回転で脚を慣らす。⇒慣れない。

その状態のまま藤坂峠へ。

ベストタイムまでは行かない走りも何気に5倍近い出力がキツカッタ、、、猪子の登りもT岡さんの後ろを淡々とメーター読み5倍位で⇒後半やや千切れた。

上体をブラす事無くシッティング+ブラケットポジションであたかも普通にサイクリングをしているかの如く淡々と5倍Wで登るT岡さん。流石余裕があると言うか、心が折られそうなのを我慢するのに必死だった。

緩い下り区間も踏むがヘビー級にとって下りはこちらに分があるのでやや回復。

白葉峠への登りはパワーが出ない訳でもないけれどまだ脚が重い感じだった。

峠を下って菱のアップダウン街道で少し回るようになって来た。ダム湖への登りで粘りが出てきたのかやっと遅れを取らない位のポジションでダム湖通過。

ダム湖からのアップダウンはローテーションしながら進み勾配が付きはじめる区間あたりから付位置で凌いだ。前回Kぼたさんとここを走った時ラストの激坂で切れてしまったが、今回も同じ様な峠まであとちょっとの所で切れてしまった。激坂の対応方法模索が当面のテーマとなりそうだ。

その後は飛駒街道の緩い下りをFTPの85〜90%位をキープ⇒須花は次に足を残す位の抑え気味でこなし⇒再び藤坂峠を1回目と同じ位のペースで登りラストの馬打峠へ。

2回目の藤坂峠で結構脚にキテイル感じだったが若干脚を残しておいたのでラストの馬打峠はどこまでT岡さんに喰らい付けるかチャレンジ。

結果、以前よりは粘れたがやっぱり勾配がきつくなるあたりからのT岡アタックには手も足も出なかった。最後の力を振り絞ろうとするもダンシングがまともに出来ない位へロってしまった。

当面のテーマはやっぱり激坂への対応方法の模索だ。

なんだか千切れてばかりで少し凹んだが、スタート地点に戻る手前でT岡さんがボソッと

『このコースを2人で走った記録としては過去最速アベレージだったかも?』と

知らず知らずに成長していると言う事がわかった事が救いだった。


20130907渡良瀬練
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